年末年始の食卓を彩るおせち料理。「今年は料亭の味を楽しみたい」と匠本舗のおせちを検討している方も多いのではないでしょうか。
ただ、匠本舗は監修している料亭やおせちの種類がとても多く、「名前を見ただけでは違いが分からない」「どれが自分の家に合っているの?」と迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、匠本舗のおせちは「人気順」で探すよりも、「食べる人数」と「ご予算」でまず候補を絞り、そのあとに「料理の好み」と「年末の受け取り条件」を確かめるのが候補を絞りやすい選び方です。
たとえば、3〜4人のご家庭で定番の京風の味を楽しみたいなら、ロングセラーの「匠(たくみ)」が第一候補になります。一方で、7〜8人の大人数なら六段重の「極(きわみ)」、お肉よりも海の幸をたっぷり楽しみたいなら「海宝箱(かいほうばこ)」というように、同じ匠本舗でも目的によって選ぶべきおせちは大きく異なります。
先に結論|匠本舗のおせちは「人数→予算→料理の好み」で絞る
匠本舗のおせち選びで迷わないための基本ステップは、とてもシンプルです。
STEP 1:食べる人数を決める(公式の目安人数を基準にする)
↓
STEP 2:ご予算を決める(送料込みの実質支払額で比べる)
↓
STEP 3:料理の好みで2〜3品に絞る(定番和風・和洋・海鮮など)
↓
STEP 4:年末の受け取り日と冷蔵庫の空きスペースを確認する
この順番で進めていくと、たくさんある商品の中から「わが家に合いそうなおせち」が自然と2〜3個に絞り込めます。
人数と好みから候補を探す
「まずはどの商品から見ればいいの?」という方のために、人数と料理の方向性から見た候補表を用意しました。
| 人数の目安 | 定番・京風和食 | 和洋折衷・バラエティ | 海鮮重視・特別感 |
|---|---|---|---|
| 2〜3人 | 喜翔(はし本監修) | 絢珠(花びし監修) | ― |
| 3〜4人 | 匠(岩元監修) | ― | ― |
| 約4人 | ― | ― | 海宝箱(岩元監修) |
| 4〜5人 | 一陽来復(やまの監修) | 超特大宝船(林裕人監修) | 冠寿(岩元監修) |
| 5〜6人 | 新玉の息吹(道楽監修) / 皐撰(さつき監修) | 華寿安(先斗町ふじ田監修) | ― |
| 7〜8人 | 極(岩元監修) | ― | ― |
※上記はおすすめの優劣順ではなく、公式情報に基づく条件別の分類です。
もし他社のおせちとも全体的に比較してみたい場合は、当サイトのおせち通販おすすめ比較でも詳しく解説しています。
2027年の匠本舗おせちを比較|まず人数と価格を見る
2027年向けに販売されている匠本舗の主要なおせちについて、監修料亭、人数目安、品数、価格などをまとめました。
価格・販売条件は、2026年9月9日に確認した2027年向け公式情報を基にしています。注文前に最新情報をご確認ください。
匠本舗のおせちは、基本的に「冷蔵(生おせち)・盛り付け済み」で届くため、年末に重箱へ詰め替えたり、解凍時間を計算したりする手間がかかりません。
| 監修料亭・商品名 | 人数目安 | 重箱・品数 | 通常価格(税込) | 早割価格(9/30まで) | 料理の傾向・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 花びし「絢珠」 | 約2〜3人前 | 二段重(32品) | 13,300円 | 12,200円 | 少人数向けの手頃な和洋折衷おせち |
| はし本「喜翔」 | 約2〜3人前 | 二段重(60品) | 21,000円 | 16,700円 | 少人数でも品数を多く楽しみたい方向け |
| 岩元「匠」 | 約3〜4人前 | 三段重(48品) | 20,000円 | 14,600円 | 匠本舗の定番。バランスの良い本格京料理 |
| 林裕人「超特大宝船」 | 約4〜5人前 | 一段重(48品) | 22,000円 | 16,300円 | 通常の約3.2倍の特大重。見た目が華やか |
| 岩元「海宝箱」 | 約4人前 | 六角二段重(53品) | 29,800円 | 20,300円 | アワビやウニなど海の幸を中心に詰め合わせた重 |
| やまの「一陽来復」 | 約4〜5人前 | 七箱与段重(62品) | 35,000円 | 23,500円 | 伝統的な和風料理をたっぷり味わえる四段重 |
| 岩元「冠寿」 | 約4〜5人前 | 高級三段重(53品) | 48,000円 | 35,000円 | 高級食材を惜しみなく使った岩元の豪華重 |
| 道楽「新玉の息吹」 | 約5〜6人前 | 三段重(66品) | 32,000円 | 22,500円 | 京都の老舗料亭が監修する正統派の和風おせち |
| 先斗町ふじ田「華寿安」 | 約5〜6人前 | 三段重(69品) | 32,000円 | 22,500円 | 京料理の上品さとボリューム感を両立 |
| さつき「皐撰」 | 約5〜6人前 | 与段重(57品) | 35,000円 | 24,300円 | 四段重に華やかな祝い料理がぎっしり |
| 岩元「極」 | 約7〜8人前 | 六段重(80品) | 40,000円 | 26,800円 | 親戚の集まりや大人数にぴったりの六段重 |
※表示価格はすべて消費税込みです。おせちは全品送料無料ライン(ネット注文8,000円以上)に達するため、実質送料は無料です。
それぞれの人数帯ごとの特徴を見ていきましょう。
2〜3人なら少人数向けから選ぶ
ご夫婦や小さなお子様がいるご家庭など、2〜3人で楽しむなら「絢珠(あやたま)」や「喜翔(きしょう)」が候補になります。
- 絢珠(花びし監修):通常13,300円(早割12,200円)。価格を抑えつつ、お正月らしい料理をひと通り揃えたいご家庭に向いています。
- 喜翔(はし本監修):通常21,000円(早割16,700円)。二段重ながら品数が60品と非常に多く、お酒の肴として少しずつつまみたい方にもぴったりです。
「2〜3人前」という人数表示は公式の目安です。必要となるおせちの量は、召し上がる方の食べる量や日数、他のお料理(お雑煮やお刺身など)の有無によって変わります。他のお料理も一緒に並べるご家庭なら、2〜3人前でも選びやすい候補になります。
3〜4人の定番候補は「匠」
匠本舗の中で毎年もっとも注目される定番商品が、京都祇園の料亭「岩元」が監修する「匠(たくみ)」(商品番号060)です。
- 人数目安:約3〜4人前
- 仕様:三段重・48品目(※2027年向け公式案内による)
- 重箱の大きさ:1段あたり約19.5cm四方・高さ約5.5cm(3段)
- 価格:通常20,000円 → 9月30日まで14,600円(5,400円引き)
- 保存方法:冷蔵(そのまま冷蔵庫で保存)
色鮮やかな海の幸や縁起物の煮物、甘味などが三段の重箱にバランスよく盛り付けられています。
「3〜4人家族で、伝統的な京料理の味わいを定番の構成で楽しみたい」という場合は、まずこの「匠」を基準に考えると候補を絞りやすくなります。
現在の価格と在庫は、注文前に商品ページで確認できます。
4〜5人は予算と料理傾向で分かれる
4〜5人前になると、お重の段数や料理の方向性に個性が出てきます。
- 超特大宝船(林裕人監修):通常の重箱約3.2倍という特大の一段重です。フタを開けた瞬間の見た目にインパクトがあり、洋風料理も入っています。
- 一陽来復(やまの監修):七箱からなる四段重で、落ち着いた本格和風の味わいをたっぷり楽しみたいご家庭向けです。
- 冠寿(岩元監修):高級食材を厳選したプレミアムなおせちで、お正月の特別感を重視したい方に向いています。
※なお、海の幸を中心に味わいたい約4人前向けには、六角二段重の「海宝箱(岩元監修)」(通常29,800円/9月30日まで20,300円)という選択肢もあります。
同じ4〜5人向けでも、価格帯や段数構成が異なります。ご予算とお好みの料理に合わせて選びましょう。
5〜6人は特大重・多品目の候補を比較
ご家族に加えておじいちゃん・おばあちゃんも一緒に囲むような5〜6人の食卓には、多品目でボリュームのあるおせちが安心です。
- 新玉の息吹(道楽監修):創業390余年の老舗料亭による正統派の京おせち。66品目の三段重です。
- 華寿安(先斗町ふじ田監修):69品目の華やかな三段重。見た目の美しさと品数の多さが魅力です。
- 皐撰(さつき監修):57品目の四段重。お重の段数が分かれているため、食卓で取り分けやすいのが特徴です。
7〜8人なら「極」が候補
親戚一同が集まるなど、大人数でお正月を迎えるなら、岩元監修の「極(きわみ)」が第一候補になります。
- 人数目安:約7〜8人前
- 仕様:六段重・80品目
- 価格:通常40,000円 → 9月30日まで26,800円(13,200円引き)
六段のお重に合計80品ものお料理がぎっしり詰まっており、大人数でも取り分けやすい品数とボリュームです。ただし、重箱の段数が多いため、受け取り後に保管する冷蔵スペースの確保が必須になります。
料理の好みで選ぶ|定番・海鮮・特別感の違い
人数と予算が決まったら、次は「お正月にどんな料理を楽しみたいか」で候補を絞りましょう。
定番の京風おせちを選びたい
「伝統的な黒豆、数の子、田作りを味わいながら、上品な出汁の効いた煮物を楽しみたい」という方には、正統派の京風おせちがおすすめです。
- 代表候補:「匠」(岩元監修)、「新玉の息吹」(道楽監修)
料亭ならではの上品な味付けで仕上げられており、幅広い年代のご家族が揃う食卓でも安心して出せる内容です。
海鮮を多く楽しみたい
「甘い味付けの料理やお肉よりも、カニ、アワビ、ウニ、エビなど海の幸をたくさん食べたい!」という方には、海鮮に特化したおせちがぴったりです。
- 代表候補:「海宝箱」(岩元監修)
六角形の二段重に、厳選された海鮮料理を中心に53品目が美しく詰め合わされています。お酒のおつまみとしても非常に喜ばれる構成です。
お正月らしい特別感を重視したい
「一年に一度のお正月だから、普段は食べられない高級食材を使った贅沢なおせちでお祝いしたい」という方には、プレミアムラインが適しています。
- 代表候補:「冠寿」(岩元監修)
岩元監修シリーズの中でも最高級に位置づけられる三段重です。あわびやカラスミなどの豪華食材が盛り込まれており、見た目の重厚感も際立っています。価格帯は上がりますが、高級感や特別な華やかさを重視してお祝いしたい方に向いています。
早割は商品ごとに確認|「匠」は9月30日まで14,600円
匠本舗のおせちは、早く予約するほど価格が安くなる「早割」を実施しています。
ただし注意が必要なのは、「割引額や価格の切り替わり時期は、全商品一律ではなく商品ごとに異なる」という点です。
「匠」の早割価格
定番商品である「匠」の価格推移は、公式ページで次のように4段階が明示されています。
| 予約の時期 | 適用価格(税込) | 通常価格との差額 |
|---|---|---|
| 第1弾:〜9月30日(水)まで | 14,600円 | 5,400円引き |
| 第2弾:10月1日〜10月31日(土)まで | 14,900円 | 5,100円引き |
| 第3弾:11月1日〜12月10日(木)まで | 15,200円 | 4,800円引き |
| 第4弾:12月11日以降(通常価格) | 20,000円 | ― |
もっともお得なのは9月30日までの注文で、定価より5,400円安く購入できます。10月、11月と時期が進むにつれて数百円ずつ価格が上がっていきます。
極・海宝箱・冠寿も価格段階が異なる
岩元が監修する他の人気商品についても、時期ごとの価格段階が設定されています。
| 商品名 | 通常価格 | 9/30までの価格 | 10/31までの価格 | 12/10までの価格 | 最大割引額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 匠(3〜4人前) | 20,000円 | 14,600円 | 14,900円 | 15,200円 | 5,400円引き |
| 極(7〜8人前) | 40,000円 | 26,800円 | 27,300円 | 27,800円 | 13,200円引き |
| 海宝箱(約4人前) | 29,800円 | 20,300円 | 20,800円 | 21,300円 | 9,500円引き |
| 冠寿(4〜5人前) | 48,000円 | 35,000円 | 35,500円 | 36,000円 | 13,000円引き |
いずれの商品も9月30日までが最大の割引率となっています。
なお、早割期間中であっても、用意された準備数に達した場合はその時点で受付が終了したり、完売になったりする場合があります。気になるおせちが決まったら、早めに公式サイトの販売状況を確認しておくと安心です。
匠本舗のおせちは冷蔵・盛付済みが中心|解凍より保存場所を確認
通販おせちを購入するときに気になるのが「冷凍か、冷蔵か」という点ですよね。
匠本舗で確認できる主要なおせちは、「冷蔵(生おせち)・盛り付け済み」で届きます。
解凍の手間や失敗がないのがメリット
冷凍おせちの場合、「冷蔵庫で24時間解凍する」「食べる時間に合わせて解凍を始める」といった調整が必要で、解凍方法を間違えると水っぽくなってしまう不安があります。
一方、匠本舗の冷蔵おせちは、盛り付けられた状態で届くため、フタを開けてそのまま食卓に出すだけで美味しくいただけます。年末年始に慌ただしく準備をする必要がありません。
「匠」の消費期限は「2027年1月2日」となっています(冷蔵保存)。
注文前に「冷蔵庫の空きスペース」を確保しておく
冷蔵おせちで一番気をつけたいのは、「年末の冷蔵庫に入るかどうか」です。
年末は大晦日のごちそうや飲み物などで冷蔵庫がいっぱいになりがちです。そこに三段重や六段重の大きなお重が届くため、あらかじめ冷蔵庫の棚を一段外しておくなど、スペースを空けておく準備をしておきましょう。
「匠」は1段あたり約19.5cm四方・高さ約5.5cmの重箱が3段です。注文前に、冷蔵庫の棚の内寸と置き方を確認しておくと安心です。
お届け日は通常選べない|12月29〜31日の受け取りを空けておく
匠本舗のおせちを注文する前に、必ず知っておきたいのが「お届け日と時間の指定ができない」というルールです。
12月29日・30日・31日のいずれかに届く
匠本舗の通常のおせちは、注文時に「お届け希望日」や「配達時間帯」を指定することができません。
- お届け期間:12月29日(火)・30日(水)・31日(木)のいずれか
- 配送日の確定:12月20日以降にメール等で届く「出荷案内」にて確定日とお問い合わせ番号が通知されます。
これは、年末の全国的な配送混雑や大雪などの交通影響を避けるため、配送会社と連携して順次配送する仕組みになっているためです。
そのため、「12月30日から旅行に出てしまう」「大晦日の夜まで留守にする」など、年末に家を空ける予定がある方は受け取りが難しくなる恐れがあります。12月29日〜31日にご家族の誰かが受け取れる状態にしておきましょう。
匠本舗は海外発送に対応していません。また、北海道・沖縄・九州の一部・離島は、出荷後2日以上かかる場合があると案内しています。該当地域では、注文画面の配送可否と受け取り条件も確認してください。
送料・支払い・キャンセルを予約前に確認
注文後に慌てないよう、送料、支払い方法、キャンセル期限などの重要条件を整理しました。
送料は実質無料
匠本舗のおせちの基本送料は1,500円ですが、「インターネットからのご注文で合計8,000円以上の場合は送料無料」となります。
本記事でご紹介しているおせちはすべて8,000円を超えているため、公式サイトからネット注文すれば実質送料無料で届きます。
支払い方法(代金引換は不可)
利用できる支払い方法は以下のとおりです。
- クレジットカード
- Amazon Pay
- 銀行振込(前払い)
- 郵便振替(前払い)
銀行振込・郵便振替は先払いで、振込手数料は購入者負担です。注文後7日以内に入金が確認できない場合、注文がキャンセルされることがあります。
※おせちの配送では「代金引換」は利用できませんのでご注意ください。
キャンセル・変更は注文前に条件を確認
おせちのキャンセルや注文内容の変更については、事前に公式の利用規約や案内をよく確認しておく必要があります。
公式の商品案内では、販売元側の過失がある場合を除き、原則としてキャンセル・変更はできないとされています。やむを得ない事情がある場合の例外対応についても、公式FAQでは「10月31日以降はキャンセル・変更不可」と案内されており、商品案内では「11月1日以降は対応不可」と記載されています。
このように、いつでも自由に取り消せる予約制度ではないため、「年末の予定が全く分からないけれど、とりあえず早割で確保しておく」という予約の仕方はおすすめできません。ご家族の予定や受け取りの可否をある程度確認したうえで注文することが大切です。
口コミ・評判を見るときは「どの商品・何年版か」を確認する
インターネットで「匠本舗 おせち 口コミ」と調べると、たくさんの評価や感想が見つかります。これらを参考にする際は、次の2点に注意してください。
1. 販売元のサイトだけでなく客観的な条件を見る
匠本舗の公式商品ページには、過去の購入者から寄せられたレビューが掲載されていますが、これらは販売元の自社サイト上に掲載されている情報です。
そのため、レビューの感想だけを頼りにするのではなく、「ご家庭に合う人数・品数か」「好みの食材が入っているか」「冷蔵庫に入るか」といった客観的な条件を優先して判断することをおすすめします。
2. 「前年の感想」と「今年の商品仕様」を混同しない
おせちは毎年、お客様のアンケートなどをもとに献立の改良や品目の見直しが行われています。
2026年以前の口コミで「○○が入っていなかった」「少し味が濃かった」と書かれていても、2027年向けの商品では改善されていることがあります。古い年度の口コミに惑わされず、今年(2027年向け)の公式献立表をしっかり確認することが大切です。
迷ったらこの順で決める
ここまでご紹介したポイントをもとに、最終的にどのおせちにするかを決める手順をおさらいします。
- 人数帯を決める:食べる人数を決めます(他のお料理があるなら少し小さめでもOK)。
- 送料込みのご予算を決める:1万円台前半、2万円前後、3万円以上など予算の上限を設定します。
- 料理の好みで候補を絞る:定番京風なら「匠」、海鮮なら「海宝箱」、大人数なら「極」など、2〜3個に絞ります。
- 冷蔵庫のスペースを確認する:重箱をそのまま入れられる場所があるか確かめます。
- 年末の受け取り予定を確認する:12月29日〜31日の間に受け取れるか予定を確認します。
- 早割や受付状況を確かめて注文する:条件が合えば、その時点での価格や在庫状況を確認して公式サイトから予約します。
このステップで進めれば、ご家庭の条件に合うおせちをスムーズに絞り込めます。
もし「他のメーカーの冷凍おせちや少人数向けおせちとも比べてみたい」という場合は、提携各社を同じ基準で比較している以下の記事も参考にしてみてください。
→ 【2027年】おせち通販おすすめ比較|人気8社の特徴・価格・選び方
よくある質問(FAQ)
Q. 匠本舗のおせちは冷凍ですか?解凍は必要ですか?
A. 今回確認した主要商品はすべて「冷蔵(生おせち)・盛り付け済み」です。
解凍作業は一切不要で、重箱を開ければそのまま食べられます。ただし、到着後は食べる直前まで必ず冷蔵庫で保管してください(公式の保存方法案内でも冷蔵庫保存が指定されています)。
Q. 匠本舗のおせちはいつ届きますか?日時の指定はできますか?
A. 通常は12月29日・30日・31日のいずれかに届き、お届け日時や時間帯の指定はできません。
年末の配送混雑を避けるため順次届けられます。具体的なお届け日は、12月20日以降に届く出荷案内メールで確認できます。
Q. 早割はいつまでですか?
A. 商品ごとに段階が異なりますが、もっともお得な第1弾は「9月30日(水)まで」です。
定番の「匠」の場合、9月30日までは14,600円、10月31日までは14,900円、12月10日までは15,200円、それ以降は通常価格の20,000円となります。ただし、上限数に達した場合は期限前でも終了することがあります。
Q. 注文後にキャンセルや変更はできますか?
A. おせちは原則として注文後のキャンセル・変更ができません。
公式の案内では、やむを得ない事情がある場合でも10月31日以降(案内によっては11月1日以降)のキャンセル・変更は一切受け付けないと明記されています。注文後に自由にキャンセルできる仕組みではないため、お届け先の住所や年末の予定を事前にしっかり確認してから注文しましょう。
Q. 3〜4人家族ならどれを選べばいいですか?
A. 定番候補は京都祇園料亭「岩元」監修の「匠(たくみ)」です。
三段重・48品目(※2027年向け公式案内による)でバランスが良く、毎年多くの家庭に選ばれています。もし海の幸を中心に楽しみたい場合は「海宝箱」、見た目の華やかさを求めるなら林裕人シェフ監修の「超特大宝船」も比較してみてください。
Q. 商品名にある「060」と「匠」は同じおせちですか?
A. はい、同じ商品です。
「060」は匠本舗の公式サイト内で京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」に割り当てられている公式の商品番号です。公式サイトで検索する際や注文確認メールなどに記載されます。


