送信ボタンを押した直後に、敬語の間違いに気づいた――。取り消せるのは10秒だけです。上司、取引先、社長、お義母さんに送ってしまった5通のメールから、間違った敬語を探して直すゲームです。
遊び方
- 「はじめる」を押し、1通ずつ「送信する」を押すと、カウントが始まります(ふつうは10秒、ゆっくりは30秒)。
- 本文の中の間違っている言葉をタップすると、赤ペンで直ります。全部直せば送信を取り消せます。
- 合っている言葉をタップすると、残り時間が1秒減ります。間違いに見えて、実は合っている言葉もあります。
- 時間切れになるとメールが相手に届き、返信が来ます。1通ごとに解説が出ます。
- 5通が終わると、結果に合わせた「辞令」が出ます。Xでシェアできます。
- 時間制限が苦手なかたは「ゆっくり(30秒)」を選んでください。
このゲームで学べる敬語
- 二重敬語(同じ種類の敬語を重ねる言い方)と、習慣として認められている例
- 尊敬語と謙譲語の取り違え(相手の行為に、へりくだる言い方を使ってしまう)
- 社外の人に、自分の会社の上司をどう呼ぶか
- 目上の人への「ご苦労様」、宛名の「御中」と「様」、「ご自愛ください」の使い方
出典
問題の正誤と解説は、主に文化審議会答申「敬語の指針」(2007年)に基づいています。「自愛」の意味はデジタル大辞泉、「お体をご自愛ください」を重複表現とする説明はコトバノモリの記事によります。相手からの返信はゲーム上の創作です。
