今年の忘年会の幹事は、あなたです――。案内メール、出欠の催促、お店の連絡、乾杯、中締め、二次会。6つの場面で言い方を選ぶと、その答えで忘年会の結末が変わります。エンディングは8つ。失敗するほど、話はおかしな方向へ進みます。
遊び方
- 「はじめる」を押すと、場面1(案内メール)から始まります。時間制限はありません。
- 場面ごとに3つの言い方から1つを選びます。選ぶと、その結果と「◎ 段取り上手」「△ 惜しい」「× やってしまった」の判定が出ます。
- 判定のあとに、その言い方が良い・まずい理由と、おすすめの言い方、出典が出ます。
- 「×」を選ぶと、その場で結末になることがあります。結末の画面から、その場面を選び直せます。
- 集めたエンディングの数は、お使いのブラウザにだけ記録されます(記録できない設定のブラウザでは、ページを開いている間だけ数えます)。結果はXでシェアできます。
このゲームで学べること
- 案内メールの宛名(「各位」)と、相手の行為に使う敬語(「ご参加いただけます」)
- 日程の相談、出欠の催促、決まった内容の案内で、幹事が書いておくこと
- 乾杯・中締め・お開きの段取り(飲み物、手締めの型、締めを頼む人)
- 目上の人への「ご苦労様」と「お疲れ様」の違い
判定の「◎」は、その場面でのおすすめの言い方です。マナーは会社や地域、相手との関係によって違うことがあります。実際の会では、職場のやり方に合わせてください。
出典
敬語の判定と解説は文化審議会答申「敬語の指針」(2007年)とデジタル大辞泉の「各位」、中締めの意味はデジタル大辞泉の「中締め」に基づいています。メールの書き方は日本ビジネスメール協会の文例(日程調整、再送メール、新年会の案内)、乾杯・手締め・幹事の対応は各解説(All About、ココナラマガジン、Forbes JAPAN、ジャパンナレッジ、タウンワークマガジン、同窓会幹事代行)と、コトバノモリの忘年会の案内文・忘年会の挨拶の記事によります。確認日は2026年10月17日です。
登場人物・会社・お店・結果の文・エンディングは、ゲーム上の創作です。
